オーストラリア産の牛肉を使った冷しゃぶサラダを作ってみたところ、とても美味しく仕上がりました。

オージービーフは赤身が多くてさっぱりしているのが特徴ですが、今回はそこに薄口醤油をベースにした「こってり特製だれ」を合わせてみました。
この組み合わせが予想以上に相性抜群で、さっぱりとしたお肉に濃厚なコクが加わり、ご飯がよく進む大満足のおかずになります。

お鍋でお湯を沸かしてサッと茹でるだけなので、調理もとても手軽です。

材料(2〜3人分)

サラダ・お肉

材料分量
牛薄切り肉(オーストラリア産)200g〜250g
お好みの野菜(レタス、きゅうり、トマトなど)適量
お酒(茹でる用)大さじ2

こってり特製醤油だれ

材料分量
薄口醤油大さじ1.5
お酢大さじ1
砂糖大さじ1
ごま油大さじ1
すりごま大さじ1
マヨネーズ大さじ1
すりおろしニンニク少々

作り方

1. タレを合わせる

ボウルにタレの材料をすべて入れ、なめらかになるまで混ぜ合わせます。
マヨネーズとすりごまを入れることで、タレにしっかりとしたコクが出ます。

2. 野菜を準備する

レタスなどの野菜を食べやすい大きさにちぎり、器にふんわりと盛り付けます。
包丁を使わず手でちぎることで、タレの絡みも良くなります。

3. お肉を茹でる

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、お酒を加えます。
ボコボコと沸騰させず、少し火を弱めたお湯(80℃〜90℃)で、牛肉をサッと茹でます。
色が変わったらすぐに引き上げ、冷水(または常温の水)に取ります。

4. しっかり水気を切る

ここが美味しく仕上げる 一番のポイント です。
お肉の水気をキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取ります。
水気をなくすことで、濃厚なタレが薄まらずにお肉によく絡みます。

5. 盛り付ける

野菜の上にお肉を乗せ、作っておいたタレをたっぷりとかければ完成です。

最後に

とても手軽に作れて大満足の一品ですので、ぜひご家庭の食卓でもお試しください。