2024年11月に購入して以来、約1年半毎日愛用してきた Bose Ultra Open Earbuds の右耳が、突然充電できなくなりました。

最終的にはBose公式サイトから手続きを行い、新品への有償交換となりました。
不具合の発生から交換完了までの流れとスケジュールをまとめます。

発生した症状と、まず試したこと

ある日、右耳のイヤホンを充電ケースに収納したところ、ケースのランプがオレンジ色に点滅し、一切充電されない状態に。それに伴い、右耳側の電源も入らなくなりました。

サポートページを参考に、以下を試しました。

  • 充電端子(イヤホン側・ケース側)を綿棒で優しく清掃
  • ケースへのイヤホンのセットし直し
  • ケース背面ボタンを約20秒長押しして本体リセット

すべて試しても症状が改善しなかったため、物理的な故障と判断し、修理手続きへ進みました。

サポートページからの自動手続きと有償交換費用

Bose公式サイトのサポートページから手続きを行いましたが、担当者とチャットや電話でやり取りする必要は一切ありません
画面の案内に沿って不具合の症状を選択していくと、そのまま自動で「交換手配のページ」が表示されます。誰とも話さずにスムーズに完結しました。

Boseの完全ワイヤレスイヤホンは密閉構造のため、部品単位での分解修理は行われません。
そのため、今回は 製品一式(イヤホン左右+充電ケース)の有償交換 という対応になりました。

交換費用は 27,000円
2026年5月現在のAmazon新品価格が36,000円でしたので、買い直すより 9,000円ほど安く 新品を手配できた計算です。

発送から到着までのスケジュール

日付内容
5月10日ウェブから交換手続き完了。ヤマト運輸の着払いで指定サービスセンターへ発送
5月19日新品の交換品が手元に到着

発送から受取まで約9日間。 購入時の箱や付属品をすべて保管していたため、一式を購入時の状態に梱包して発送しました。


毎日欠かさず1年半使い込んだイヤホンが突然壊れた時は焦りましたが、手続きは拍子抜けするほど簡単でした。
同じようにオレンジのランプが点滅してお困りの方は、まず公式サイトのサポートページから手続きを進めてみてください。