ホットクックを活用した大人向けのガッツリ系おかず「鶏もも肉とピーマンのピリ辛旨味噌炒め」をご紹介します。
1. なぜこの味付けに行き着いたのか
我が家では日常的にホットクックを2台稼働させていますが、今回こだわったのは「トマト缶に頼らずに、どうやって強い旨味を作るか」という点です。
- 旨味の相乗効果: トマトの代わりに発酵食品である味噌をベースに据え、鶏もも肉と掛け合わせることで、物足りなさを感じさせない深い旨味を引き出しています。
- 無水調理の強み: 水を一切加えず、調味料とピーマンの水分だけで蒸し炒めにします。まぜ技ユニットが鶏の脂と味噌ダレをしっかり絡ませてくれるため、フライパン調理では難しい均一な味付けが実現します。
- 大人向けのアレンジ: 普段の食事は1歳の息子の味覚に合わせたマイルドなものが中心ですが、今回は豆板醤とニンニクを効かせた大人専用の味付けです。
2. 材料と手順(2人分)
材料
- 鶏もも肉: 1枚(約300g)※唐揚げ用のカット肉を買うと包丁を洗う手間を省けます。
- ピーマン: 4〜5個
- ごま油: 小さじ1
合わせ調味料
- 味噌: 大さじ1.5
- みりん: 大さじ1
- 酒: 大さじ1
- 醤油: 小さじ1
- すりおろしニンニク: 小さじ1
- 豆板醤: 小さじ1/2〜1(ストレスの度合いに合わせて辛さを調整してください)
手順
- 食材のカット: 鶏もも肉とピーマンを一口大に切ります。
- 調味料の準備: 合わせ調味料を器でよく混ぜ合わせます。
- 内鍋へ投入: ホットクックの内鍋に鶏もも肉、ピーマンの順に入れ、調味料とごま油を回しかけます。
- 自動調理スタート: まぜ技ユニットをセットし、「回鍋肉(ホイコーロー)」(メニュー番号:073)でスタートボタンを押すだけです。
3. 実食
完成した炒め物は、味噌の深いコクと豆板醤のピリッとした辛さが効いたガッツリ系の味わいで、白米はもちろん晩酌のお供としても最適です。
調理中はコンロの前に立つ必要がなく、他の作業を並行して進められるのもホットクックの大きなメリットです。
毎日の献立に疲れたとき、濃い味のおかずで気分を変えたいときにちょうどいい。