冷凍の皮むき里芋(280g)とささみを使った、3日間保存できる作り置きレシピです。

パサつきがちなささみですが、少しの工夫でホットクックにお任せしてもしっとり仕上がります。実際に作ってみたところ想像以上の美味しさで、妻も驚いていた自信作です。
薄口醤油とごま油を効かせたこってり味で、ご飯がよく進みます。

材料(作りやすい分量)

材料分量
冷凍里芋(皮むき済み)280g
ささみ5本(約200〜250g)
片栗粉大さじ1〜1.5
ごま油大さじ1.5〜2
薄口醤油大さじ2.5
みりん大さじ2
大さじ2
砂糖大さじ1.5
50ml

ごま油は少し多めに入れるのがコクを出すポイントです。
水は少なめでOKです。冷凍里芋から水分が出てくるので、50mlで十分です。

作り方

1. ささみの下ごしらえ

ささみは筋を取り除き、一口大のそぎ切りにします。
ポリ袋にささみと片栗粉を入れ、シャカシャカと振って全体に薄くまぶします。

この片栗粉がポイントです。ささみの水分を閉じ込めてパサつきを防ぐと同時に、煮汁に自然なとろみがつき、味がよく絡みます。

2. ホットクックにセット

内鍋に下処理したささみと、冷凍里芋を凍ったまま入れます。
混ぜ合わせた調味料とごま油を回し入れます。

3. スイッチオン

まぜ技ユニットをセットし、「メニュー番号で探す」→「No.004(里いもの煮ころがし)」 を選んでスタート。約35分で完成します。

美味しく食べるためのポイント

冷蔵保存で味が染み込む
粗熱をとってから保存容器に移して冷蔵庫へ。2日目、3日目と時間が経つごとに薄口醤油の旨味が里芋の芯まで染み込んでいき、さらに美味しくなります。

温め直しは熱々に
食べる時はお皿に取り分け、電子レンジで中心までしっかり温め直してください。片栗粉でコーティングしているため、再加熱してもお肉が硬くならず、出来立てのようなしっとり感を楽しめます。