今回は、ホットクックを使った幼児食レシピをご紹介します。

冷凍庫に余りがちな「冷凍ささがきごぼう」を消費したくて作ってみたところ、大人が食べても美味しい優しい味のそぼろ煮ができました。
日々の食事作りのちょっとした助けになれば嬉しいです。

材料(約2〜3食分)

  • 冷凍ささがきごぼう:50g(解凍せずそのまま)
  • 鶏ひき肉:50g
  • にんじん:1/4本(約30g)
  • 水(または昆布だし):100ml
  • 醤油(我が家は薄口醤油を使っています):小さじ1/2
  • 砂糖(またはみりん):小さじ1/2

作り方

1. にんじんを刻む

にんじんは、子どもが食べやすいように細かいみじん切りにします。

2. 内鍋にセットする

ホットクックの内鍋にすべての材料と調味料を入れます。
このとき、鶏ひき肉が固まらないように、お箸などで軽く全体をほぐしておくのがポイントです。

3. ホットクックで加熱

「手動で作る」→「煮物を作る」→「まぜる」→「20分」 でスタートします。

4. 仕上げ

加熱が終わったらごぼうの柔らかさを確認します。(まだ固ければ5分ほど延長してください)
冷凍ごぼうの長さが気になる場合は、ここでキッチンバサミを使って一口大にカットしてあげると安心です。
全体をよく混ぜ合わせたら完成!

実際に食べさせてみた息子の反応

完成したそぼろ煮はごぼうの風味がしっかり出ていて美味しく仕上がったのですが、1歳5ヶ月の息子に出してみたところ、最初は少し味が優しすぎたのか、あまり食いつきが良くありませんでした……。

そこで、あとからお醤油をほんの少しかけて味を足してあげたところ、それが良かったようでしっかり食べてくれました!

ごぼうが柔らかく煮えているので、ご飯に混ぜてあげるとより食べやすそうでした。
お子様の好みやその日の気分に合わせて、最後にご飯にかける時などに少しだけお醤油で味を調整してあげるのがおすすめです。

多めに作って小分け冷凍もできるので、まとめて仕込んでおくと楽です。