旅行は楽しいですが、滞在が長引いてくるとホテルや旅館の環境に「ちょっとした不便」を感じること、ありませんか?
一泊二日なら気にならないことでも、数日〜数週間の長期滞在となると、小さなストレスが積み重なっていくものです。
今回は、長期旅行を何度も経験して行き着いた「これだけは持っていくべき!」という、超リアルで実践的な持ち物リストを一挙に公開します。
1. 部屋の快適度を爆上げする「環境構築」グッズ
予備のゴミ箱(袋)とティッシュ
長期滞在でまず直面するのが「備え付けの小さなゴミ箱がすぐ溢れる」問題。
そして「ティッシュが全然足りない」問題です。
大きめのゴミ袋(簡易的なゴミ箱になるタイプだと最高)と、ボックスティッシュ1箱は車に積んでおいて損はありません。
延長コード
枕元でスマホを充電しつつ、ちょっとした作業もしたい。
でもコンセントの場所が絶妙に遠い……。
そんなストレスをゼロにするための必須アイテムです。
サーキュレーター
実は個人的にかなり推したいのがこれ。
部屋の温度コントロールがうまくいかない施設って意外と多いんですよね。
空気を循環させるのはもちろんですが、歩き疲れて足がムズムズする時、サーキュレーターの風を当てながらゴロゴロすると最高にリフレッシュできます。
2. お風呂・リラックスタイムの質を高めるアイテム
あかすりタオル
ホテルの柔らかいスポンジでは物足りない!
長期滞在でお風呂に何度も入っていると、だんだん背中が痒くなってきませんか?
あかすりタオルが1枚あるだけで、お風呂上がりのサッパリ感が段違いです。
竹枕
お風呂上がり、先ほどのサーキュレーターの風を浴びながら竹枕でゴロゴロする至福の時間。
これぞ長期旅行の醍醐味です。
体臭予防グッズ
長旅だとどうしても自分のニオイが気になって不安になるタイミングがあります。
自分も家族も快適に過ごすために、エチケットとしての予防グッズは多めに持参しています。
3. 晩酌と食事を優雅にする「食のハック」
酒・氷・保冷バッグ
お酒は「あればあるほどいい」が真理です。
氷はコンビニで都度調達し、道の駅やスーパーで見つけた美味しそうな地の生ものを持ち歩くために、保冷バッグ(クーラーボックス)も欠かせません。
マイステンレスコップ&マイ箸
備え付けの小さなグラスや湯呑みではなく、マイステンレスコップで飲むお酒。
これだけで夜の晩酌がグッと優雅になります。
割り箸を無駄に消費しないためのマイ箸もセットで。
すし酢&だし醤油(★最強の裏技)
私は自他共に認める「寿司依存症」なのですが、長期旅行中にどうしてもお寿司が食べたくなった時の禁断症状を抑える最強のライフハックがこれです。
パックの炊いたお米(または宿のご飯)に すし酢 を混ぜ、スーパーで買ってきた地元の新鮮な刺身をのせ、上から だし醤油 をかける。
ほら、あっという間に絶品海鮮丼の完成です!
その気になれば自分で寿司を握ることもできます。
4. 家族のためのエンタメグッズ
息子のおもちゃ(ボールなど)
旅館の部屋って、子供からすると無駄に広くてテンションが上がりますよね。
ただ、持て余してしまうことも多いので、室内で軽く遊べるボールなどのおもちゃを持参しておくと、息子も退屈せずに楽しんでくれます。
「せっかくの旅行なんだから身軽に」というのも一理ありますが、長期滞在においては 「いかに日常の快適さを旅行先に持ち込めるか」 が満足度に直結します。
特に「すし酢」のハックは本当によくて、お刺身が美味しい地域へ旅行する際はぜひ試してほしい。