最近ハマっている食べ方がある。あらびきソーセージステーキをイングリッシュマフィンに挟んで、マヨネーズとチーズで食べる。それだけなのだが、これがめちゃくちゃうまい。

こんがり焼いたソーセージステーキの肉汁と、トーストしたマフィンの香ばしさ。そこに溶けたチーズとマヨのコクが乗る。ファストフードのそれとは別物の満足感がある。休日の朝にこれを作ると、それだけで一日の勝ちが確定する。

ただし、飽きる

問題がひとつだけある。うますぎて毎回同じ味付けにしてしまうので、さすがに飽きてくる。マヨ×チーズは完成された組み合わせだが、完成されているがゆえに変化がない。

そこで最近試したのがハニーマスタードだ。

ハニーマスタードの作り方

作り方というほどのものでもない。

  • 粒マスタード:大さじ1
  • ハチミツ:大さじ1

これを1:1で混ぜるだけ。お好みでマヨネーズを小さじ1足すとまろやかになるし、レモン汁か酢を小さじ1/2入れると味が締まる。

甘さと酸味とツブツブの食感がソーセージの脂にちょうどよく効いて、マヨ×チーズとはまったく別方向のうまさになった。冷蔵庫で1週間くらい持つので、多めに作っておくとローテーションが楽になる。

まとめ

飽き対策のコツは「酸味か辛味を足す」ことらしい。次はピクルスを挟むか、大葉とわさびマヨの和風路線を試してみようと思う。

同じ味の無限ループに入っている人は、まずハニーマスタードからどうぞ。